ABOUT chausser
「父親の作業場で幼い頃目にした靴は、現在大量生産されている靴と違い、暖かみの感じられるものが多かった」と語る、代表兼デザイナーを努める前田氏の想いが詰まったブランド。修理のためにショセの元へ戻ってきた靴もくたびれてはいるが、どこか感じる愛嬌や、昔の記憶を拾いながら、「長く履ける、履きたい靴」をコンセプトに、履く人がいつまでも愛着の持てる靴を作っています。
chausser一覧はこちら
商品詳細
商品名 TR-009 BLK
TR-009 ブラック
カラー ブラック
(ホワイトはこちら)
(シルバーはこちら)
素材 アッパー … カウレザー(防水仕様)
内装 … レザー
ソール … ビブラムソール
片足重量 約178g(FR36参照)
底厚 トゥ部分 … 0.7cm
ヒール部分 … 1.3cm
インソール レザー
スタッフが履いてみました
S.SHIMAMURA
足長:23.0cm / 足幅:10.0cm / 足囲:21.5cm
私、嶋村は普段のスニーカーのサイズは23.5cmで、普段のサンダルのサイズは23cm、普段の革靴のサイズは23cmを選びます。幅・甲ともに平均的なサイズ感で、少し緩めのフィット感が好きな為、あえて0.5cm大きなサイズを選ぶこともあります。
こちらの「TR-009」は、幅・長さともにジャストサイズのFR38(24cm)を選びます。
※嶋村のショセのサイズ感は、ストレートチップタイプの場合はFR36(23cm)で幅・長さともにジャストサイズ、ローファータイプの場合はFR36(23cm)で長さ・幅ともにジャストサイズでした。厚手の靴下を履くと少し窮屈に感じますが、次第に馴染んでくるのでこちらのサイズを選びます。
A.MOTONO
足長:23.5cm / 足幅:10.0cm / 足囲:23cm
私、元野の普段のスニーカーのサイズは25cmで、普段のサンダルは24cm、普段の革靴のサイズは25cmを選びます。足幅は広め、甲は平均的なサイズ感で、内反小趾の為、あえて0.5cm大きなサイズを選ぶこともあります。
こちらの「TR-009」は、一般的な幅・長さのため、普段の革靴と同じくFR40(25cm)がジャストサイズでした。長さは少し余りますが幅が程よく、サイズダウンするとかなり窮屈に感じるため、こちらのサイズを選びます。
※元野のショセのサイズ感について、トラベルシューズは長さは少し余りますが幅が程よいFR40(25cm)を、PC-5028の場合幅は少しきつく感じますが、革が馴染むことを考慮して25cmを選びます。
このアイテムのお手入れについて
アッパーには上質なカウレザーが使用されています。この素材のお手入れについて、当店では
『M.MOWBRAY デリケートクリーム』をオススメします。皮革に深く浸透し、乾燥やひび割れを防ぎ、艶や柔らかさを与えます。また、軽い汚れ程度であればこのローションで落とすことも可能です。
定期的なお手入れを行うことで靴が本来持つ美しさを引き出し、長く履き続けることができます。