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EVOLVEと、PATRICK。

PATRICK

パトリックは1892年に創業し、130年の歴史を持つブランドです。
1978年に日本へ上陸した当初は、メイド・イン・フランスのスニーカーでした。
しかし、ラコステの台頭など時代の変化により現地での生産体制を維持することが難しくなります。

その結果、アジアでの生産ライセンスをカメイ・プロアクトが取得し、日本での生産が始まりました。
それは妥協ではなく、この靴を続けていくための選択だったと考えています。

足元を、装うという思想。
足元を、装うという思想。
今も受け継がれている「足元のメークアップ」という考え方。
その思想のもと、彩りのあるモデルはシーズンごとにリリースされ履く人の足元を楽しませてくれています。
積み重ねてきた時間。
積み重ねてきた時間。
EVOLVEは2025年にオープンした店ですが、
パトリックとは19年にわたる付き合いがあります。
長年見てきて感じるのは、真面目に、
靴づくりを続けているブランドだということ。
足元を、装うという思想。
  • 靴は工業製品の中でも、生産体制が環境や状況に
    左右されやすく安定しない時期もありました。
    それでも現在は、落ち着いたものづくりのリズムを
    取り戻しているように感じます。
ウォータープルーフシリーズ
  • パトリックの真面目さを、
    さらに強く感じるのが細部への姿勢です。
    現在、スニーカーにはビジネスにもカジュアルにも使える
    撥水性が求められるようになり、ウォータープルーフシリーズも用意されています。
  • 特筆すべきなのは、撥水レザーだけでなく縫製に
    使われる糸にまで撥水処理が施されていること。
    レインシューズではないため、撥水レザーだけでも十分なはずです。
    それでも撥水糸を使うことで、
    水の侵入を少しでも遅らせる工夫がされています。
    また、梱包に使われる包装紙には、
    美術品の梱包にも用いられる質の高い素材が使われています。

進歩を信じるという姿勢。

進歩を信じるという姿勢。
  • これは多くのブランドを扱ってきたからこそ、
    気づけることかもしれません。
    当然ではないことを、当然のように行う。
    その姿勢が、パトリックにはあります。
    こんなブランドが、日本で続いていることを、
    私たちは誇りに感じています。
  • パッケージに記された
    Le sport français doit croire au progrès.
  • 進歩を信じるという言葉の通り、
    パトリックはこれからも進化を続けていくはずです。